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記憶の達人
(薬理学編)

イソニアジド:ミコール酸生成阻害

→「二」が「=」に見える・・・イコール、ミコール酸・・・

リファンピシン:RNAポリメラーゼ阻害

→「リ」=「Re」、RNA〜略


テルビナフィン、ブテナフィン:スクワレンエポキシダーゼ阻害=細胞膜合成阻害

→マックマフィンが豪勢?・・・救われん。
マック・豪勢:膜合成
マフィン:〜ナフィン
救われん:スクワレン〜略 
  

α2、黒いメチルでグアングアン刺激

[解説]
黒い→クロニジン、メチル→メチルドーパ、
グアン→グアナベンズ、グアン→グアンファシン
α2刺激薬 の語呂合わせです。


アイ、マイ、ミー、ハイ(Gq)
Gq蛋白はα1、M1、M3、H1

ベタベタ爺さんエッチでちゅ(Gs)
β1、β2、D1Gs(じーさん)、H2

愛はあるよ!まだまだガンバ(Gi)
Gi(G愛)はAC(アデニル酸シクラーゼ)、!(↓),
まだまだ(MαDα)2 GABA B
Gi蛋白はアデニル酸シクラーゼを抑制し、受容体はM2、α2、D2、GABA B


 
抗生物質の覚え方。。
 
アミノグリコシド系は30Sと50Sリボゾームを阻害・・・アミノ→3文字 グリコシド→5文字(ただし、ストレプトマイシンは30Sのみ阻害)
マクロライド系は50Sリボゾームを阻害・・・マ、クロライド→マ(間)を抜かせば5文字

ちなみに、両方とも名前の語尾に〜マイシンと付きますが、名前の頭をみてみると、、、
マクロライド系は外人ぽい名前が多い(エリスロマイシン,クラリスロマイシンなど)
アミノグリコシド系は日本人、または意味不明な名前が多い(ゲンタマイシン、カナマイシンなど)


汗でぶっといアニマル浜口が「京子、アテネ!!アテネだ〜!!金メダルだ!!」と叫ぶ。

[解説]
汗でぶっとい→アセブトロール アテネ→アテノロール 金メダル→1位→β1選択性
β1選択的遮断薬にはアセブトロール、アテノロールがある。
補足)その他にメトプロロール、ビソプロロールがあります。語尾がプロロール


あぶない軽部さんがモスラとオロチのフィギュアを並べた。

[解説]
あぶない→αβ遮断 軽部さん→カルベジロール モスラ→アモスラロール 並べた→ラベタロール

αβ遮断薬にはカルベジロール、アモスラロール、ラベタロールがある。
軽部さんはめざましテレビのアナウンサーです。


 ブリトニー、出番だよ!琵琶湖で愛を語る。

[解説]
ブリトニー→ブニトロロール 出番→ベバントロール 琵琶湖→β1 愛→α1
語る→カタル→カルシウム

ブニトロロール、ベバントロールはβ1、α1、Ca拮抗作用がある。
ちなみに遮断作用の順はこのままβ1≫α1>Caです。
たしかブリトニースピアーズって離婚したんだっけ?愛を語るもないような気がしますがw
洋楽ではヘイリーがお勧めです。 


ゾマホンもベンツに乗っている

[解説]
ゾマホン→リルマザホン ベンツ→ベンゾジアゼピン
リルマザホンはベンゾジアゼピン結合部位に作用 


バカになって汗水垂らして働けばいいことあるさ。

[解説]
バカ→バカンピシリン 汗→あ→アンピシリン 汗→脂汗→脂溶性
アンピシリンのPDのバカンピシリンは脂溶性を向上させて吸収をよくしたもの。 


heartがドキドキ

[解説]
heart→HER2モノクローナル抗体(トラスツズマブ) ドキドキ→心筋障害
トラスツズマブ(HER2モノクローナル抗体)の副作用は心筋障害。
因みにトラスツズマブの商品名はハーセプチンです。何でもHER2から来てるそうな。納得です。 


パクルとビリになる

[解説]
パクル→パクリタキセル ビリ→ビリビリ→痺れ→末消神経障害 
パクリタキセルの副作用は末梢神経障害。 


アデノシンA1受容体は1なのでi

[解説]
アデノシンA1受容体はGiで、刺激によりcAMPを減らします。
A2受容体はGsでcAMPを増やします。
A1を遮断する薬物としてチクロピジン(パナルジン)、クロピドグレル(新薬)・・・血小板凝集抑制
A2を刺激する薬物としてジピリダモール、ジラゼプ・・・血小板凝集抑制+血管拡張。ジピリダモールはネフローゼ時の蛋白尿減少にも使われるそうな。 


下痢のテカン、便クリスチン

[解説]
イリノテカンの副作用は下痢、ビンクリスチンの副作用は便秘ですw 


美人をみるとドキドキ

[解説]
美人→シラブル(語尾)がビジンの抗がん剤(アントラサイクリン系)、ドクソルビシン、ダウノルビシン、エピルビシンなど。
ドキドキ→心筋障害
アントラサイクリン系(〜ビシン)の抗がん剤の副作用は心筋障害 


JISマーク

[解説]
JIS→Gs マーク→膜受容体
細胞膜受容体は大体はGs蛋白です。でも例外としてPRIH(ドパミン)はGi、インスリンはチロシンキナーゼ型です。 


V1受容体は血管収縮

[解説]
α1、AT1も血管収縮なので。V1も。V2は水の再吸収促進です


アリルエストレノールがエストロゲン製剤じゃないなんてアリエない。

[解説]
アリルエストレノールは名前に「エスト」が入ってるのにプロゲステロン製剤です。


タモリさんは採れたてのピチピチの乳が好き。

[解説]
タモリ→タモキシフェン 採れたて→トレミフェン ピチ→メピチオスタン
乳→乳がん治療薬
タモキシフェン、トレミフェン、メピチオスタンは乳がん治療薬。
ちなみに、クロミフェンは不妊症治療薬です、紛らわしい!


 嫌→Ia 時→ジソピラミド 期→キニジン プロ→プロカインアミド

 [解説]
味→アジマリン
ボーンウイリアムズの分類で抗不整脈Iaにはジソピラミド、キニジン、プロカインアミド
、アジマリンがある。


 リード、フェイント、メキメキ、アイビー

[解説]
リード→リドカイン フェイント→フェニトイン メキメキ→メキシレチン アイビー→Ib
Ibにはリドカイン、フェニトイン、メキシレチンがある。 


慢性的なヒドイブスはイマイチ

[解説]
慢性的→慢性骨髄性白血病 ヒドイ→ヒドロキシカルバミド ブス→ブスルファン イマイチ→イマチニブ
慢性骨髄性白血病の治療にはヒドロキシカルバミド、ブスルファン、イマチニブを用いる。 


ブスにメールとナイトクラブはイチ押しであ〜る!

[解説]
ブス→ブスルファン に→ニムスチン メール→メルファラン ナイト→ナイトロジェンマスタード ラ→ラニムスチン イ→イホスファミド チ→チオテパ
シ→シクロホスファミド あ〜る→アルキル化剤

ブスルファン、ニムスチン、メルファラン、ナイトロジェンマスタード、ラニムスチン、イホスファミド、チオテパ、シクロホスファミドはアルキル化剤。


退職するのに時間がかかる。(いきなり退職するとは)無礼者目!!

[解説]
退→代謝 職→植物  時間→時間依存性 無礼者→ブレオマイシン

時間依存性(細胞周期特異性)抗がん剤には植物性代謝拮抗薬、ブレオマイシンなどがある。
cf.ビンカアルカロイド、タキソイド→M期
   トポイソメラーゼ→S期


 舌がピリっと振るえちゃう

[解説]
舌→シタラビン ピリ→ピリミジン 振る→〜フル〜
シタラビンと〜フル〜が名前に入る薬物(フルオロウラシル、カルモフール、ドキシフルリジンなど)はピリミジン代謝拮抗薬。 


シタラビンラディンは服臭せ〜!

[解説]
シタラビンは複製阻害(DNAポリメラーゼ阻害) 


ミートと米をプラチナの箸で

[解説]
ミート→ミトキサントラン 米→(マイ)→マイトマイシン プラチナ→白金製剤 箸→架橋形成

ミトキサントロン、マイトマイシン、Pt製剤は架橋形成。 


ブレオマイシン

[解説]
ブレ→ブレス→呼吸器障害(間質性肺炎など) ブレ→ブレード(剣)→切断→DNA切断

ブレオマイシンはDNA切断し抗がん作用を示す、副作用は呼吸器障害 


ドキソルビシン

[解説]
ドキドキ→心筋障害 ドキドキするのは→旦那とランナー→DNA、RNAポリメラーゼ阻害
ドキソルビシンはDNA、RNAポリメラーゼ阻害して副作用は心筋障害。


 悪のランナー

[解説]
悪→アクチノマイシン ランナー→RNAポリメラーゼ阻害

アクチノマイシンはRNAポリメラーゼ阻害。


 
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